42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




カート・コバーンに憧れて

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ついさっき、NirvanaのCDをiTunesに取り込んだ。

 

In Utero

In Utero

 

 

 

Incesticide

Incesticide

 

 

 

From the Muddy Banks of the Wishkah

From the Muddy Banks of the Wishkah

 

 

CDはあるけど、取り込んでいなかったのに気がついたから。

 

 

僕が買った二本目のギターは、Fender Jaguarレフティー。(1本目はモッキンバードのhideモデルで、Jaguarを手に入れた後売ってしまいました。)

このギターを選んだのにはいくつか理由があるのだけれど、そのうちのひとつは、カート・コバーンに憧れてのことでした。

 

僕がNirvanaを知った時、すでにカート・コバーンはこの世にはいませんでした。

でも、Nirvanaの音楽はこの世の残っていて、カート・コバーンという、27歳で死を選んでしまったロックスターに憧れと興味を持ちました。

 

音楽、カート・コバーンから感じる暴力性と繊細さ。

英語はわからないけど、音楽に魅了されている僕がいました。

 

Fender Jaguar レフティーを手に入れてから、もう20年近く経ちって、僕の生活に音楽、バンドの余地は少なくなったけど、手放すことができない、憧れと思い出のギターです。

 

 

大学時代にやっていたバンドでは、メインギターとして(といっても一本しかもっていませんでしたが)ずっと僕といっしょだった。

 

多分、これからも手放すことはないだろうなあ。

めったにギターに触れることはなくなったけれど、この休日に触って、手入れしてみようかな。

 

 

先日、立ち寄った本屋さんでふと表紙が目にとまり、買ってしまった本です。

少しずつ読み進めています。

憧れ、懐かしさなど、いろんな気持ちになりながら。

 

僕は先日40歳になって、カートより13歳も年上になってしまったけど、やっぱり今でも憧れたままです。