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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




精神的にしんどい時、逃げ場所が必要。

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当ブログはAppleライフハック、39歳の今感じることなどを、つらつらと書き綴っています。

ということで、まあ、マイペースで、自分の書きたい時に書いているのですが、アクセスログをみていますと、Apple関連やライフハック関連に混じって、「精神的にしんどい」というキーワードでアクセスしていただいています。

 

アクセスして頂いているページはこちらです。

 

精神的にしんどい時にするリストを持つ - 39歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

 

ヤフーで精神的にしんどい」で検索したら、なんと一番目にヒットしていました!

そうか、だからアクセスがあるんだな。

そして、悩んでいる人が多いんだな・・・

 

このページでは、39歳の僕が精神的なしんどさを感じる時を対処方法をかいていますが、39歳にかぎらず、精神的にしんどいときには何らかの役に立つんじゃないかなあとおもっています。

 

39歳だからしんどい、ってわけじゃなくて、いままでの39年の人生のなかで、なんどもしんどなあと思う時があって、でも何とかなってきたから、今の自分があるわけで。

 

僕はどうやら我慢強いようで(会社の同僚からも言われたことがあります)、大概のことは我慢してしまいます。それがいいのか悪いのかわからないけど、いろんなストレスを自分の中に貯めこんでしまい、自分を苦しめています。

僕自身は、我慢強いというよりは、気が弱くて内気な性格なので、怒ったり、いらいらを吐き出したりすることができず、また嫌な頼まれごとでも「断ったら嫌われないかな」なんて考えだすと断れなかったりしているだけなんですが。

 

よく、大事件を起こした人が、「普段はおとなしくて、そんなことをするようには見えなかった」、なんてコメントされることがありますが、きっと彼らも我慢強い人間(もしくは気の弱い、内気な人間)で、いろんなことを貯めこんで貯めこんで、爆発してしまったんだろうなあと思ってしまうことがあります。

 

普段から怒ったり、愚痴ったりしている人は、ストレスを小出しにしていることで貯めこまないんだろうけど、僕のように下手に我慢強かったりすると、やっぱり精神的にしんどくなるんですよね。

 

 

精神的にしんどい時、なにか逃げ道があるといいんじゃないかなあと、最近思います。

逃げ道、といってしまうと後ろ向きな感じがしますが、決してそうじゃありません。

 

しんどい状態から避難できる場所。

ちょっとでもしんどいことを頭から忘れされる場所。

 

僕が小学生だったころ、僕の逃げ場所はファミコンでした。

学校でつらいことがあっても、ファミコンをしている時だけは忘れられた。

学校から帰ってきたら、すぐにファミコンを用意してゲーム。どんだけやっても飽きることはなく、ずっとずっと、何時間もやっていた。

今考えると、ゲーム脳ってやつだったのかもしれないけど、あの時の僕には、逃げ場所としてのファミコンが必要だった。

 

逃げ場所はなんだっていいと思います。ただ、逃げ場所から戻ってこれることが条件です。

例えばドラッグなんかに逃げてしまうと、その逃げ場所から戻ってくることがとても困難になってしまいますから。

そうじゃない、しんどい時だけ避難できるような場所があればいいじゃないかなと思います。

 

39歳の僕に逃げ場所はというと、う~ん、どこだろう?

小学生だったことの僕にとってのファミコンのような存在は、今はないかな。

しいていえば、読書だったり、Macに向かって何かしている時だったりかな。まあ、「独りになること」といってもいいと思います。

物理的にも、精神的にも独りになれる空間と時間。それが今の僕の逃げ場所かな。

 

 

逃げ場所があるというのは、決して悪いことじゃないと思います。

その場所があることで、なんとか生きていくことができる。

現に、僕は39年間、生きてこれました。

 

このブログを読んでいただいている精神的にしんどい方。

あなただけの逃げ場所を探してみてください。

そして、お互い、なんとか生きていきましょう。