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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




寝起きの頭をシャキッとさせるなら、iPhoneがいい!

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僕の朝は、iPhoneで目覚めます。といっても、iPhoneのアラームで、ということではありません。

朝目覚めてすぐにやる僕の日課は、iPhoneでニュースアプリを立ち上げて、情報収集をすること。

 

みなさん、寝る前にiPhoneの画面を見ると眠れなくなるからやめて方がいい、って聞いたことありませんか。僕の経験上、寝る直前にiPhoneの画面を見ていると、脳が覚醒するような感じで冴えてきて、その後布団に入ってもなかなか寝付けないことがよくあったんですね。

で、iPhoneの画面は脳を覚醒させるような効果があるんじゃないかという仮説をたて、じゃあ、寝起きにiPhoneの画面をみたら脳が起きるんじゃね!?ということで、やってみたら、シャキッと目覚めることができるようになりました。

ただ、布団からは出るのがポイントです。布団の中だと、その気持ちよさにiPhone持ったまま二度寝してしまう可能性が高いので。

 

その他、朝起きてiPhoneの画面をみるのと同時にやっているのは、青竹踏み。これも目をさますのに効きます。足の裏のツボを刺激しつつ身体を動かすので、目が冷めやすいですね。

もうひとつ、それは朝日を浴びること。カーテンを空けて朝日を浴びると、セロトニンという神経伝達物質が脳内に作られるからです。セロトニンには、気持ちを落ち着かせたりすっきりさせたり、脳を活性化させる働きがあると言われています。

 

と、iPhone青竹踏み、朝日の3点セットで僕の朝は始まります。これで寝ぼけて頭もスッキリします。朝日を浴びることでセロトニンを出して、青竹踏みで足つぼを刺激して、iPhoneの画面をみてすっきりした頭に情報をインプットしていきます。

 

 

iPhoneユーザーで朝が苦手な方、一度試してみてはいかがでしょうか。