42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




Apple Store心斎橋のワークショップにいってきました

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以前の「38歳にして、将棋にハマる」でも書きましたが、将棋が面白くてしょうがない。将棋の入門本を購入しましたし、「将棋ウォーズ」というアプリで、一日に無料で遊べる限界の3回きっちり対局するほどにハマっています。

 

それほどハマっている将棋なので、将棋に関する情報にも敏感になっていました。先日、Apple Store心斎橋で、プロ棋士遠山雄亮さんが司会を務めるiOSアプリケーションで将棋を楽しもう」というイベントが開催されるという情報を目にし、さっそく申し込んで家族でいってきました。

遠山雄亮さんは日本将棋連盟モバイルの編集長も務められており、インターネットを活用した棋士活動に取り組まれています。

  

子連れは僕ぐらいかなと思いましたが、僕の家族以外にも子供連れで参加されている方がいらっしゃいました。

iPhoneが僕と嫁の分だけだったんですが、こどもの分をApple Storeのスタッフさんが貸してくださいました。おかげで家族3人、それぞれの端末でワークショップを楽しむことができました。スタッフさん、ありがとうございました。

 

iOSの将棋アプリの紹介や実演、iPadを使った参加者同士の対戦を遠山さんが解説したり、また遠山さんが将棋アプリでコンピュータを対戦したりなど、あっという間の1時間でした。

 

衝撃だったのは、僕と息子がどんだけやっても全く歯がたたない、将棋アプリの対コンピュータ戦(強さ:普通)に、遠山さんがいとも簡単に勝ってしまったこと(しかも、強さ:難しい)。ふたりで、「すげー!」と度肝抜かれっぱなしでした。改めてプロと呼ばれる人のレベルの凄さを感じました。

 

ワークショップ後、Appleスタッフさんが遠山さんと参加していた子どもたちの写真を撮影していました。プロ棋士のとなりで息子は嬉しそうな表情でした。ワークショップ後、すこし遠山さんとお話をさせていただいたんですが、とても気さくな感じの人でファンになりました。

 

 

プロ棋士という一流の人と触れ合う機会を持てたことは、僕にとっても息子にとってもとても貴重な、素晴らしい経験でした。

 

 

興奮冷めやらぬ中、近くの本屋さん「スタンダードブックストア」で、升田幸三の「勝負」という本を目にし、コレも何かの縁だなと購入し、家路につきました。

 

 

勝負 (中公文庫)

勝負 (中公文庫)