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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




ハーバードの人生を変える授業を読み終えて

「ハーバードの人生を変える授業」 という本を読み終えました。

一番僕の心に引っかかった文章を紹介します。

 

本来の自分にもどる

社会においては、基本的な礼儀をわきまえるため、怒りやイライラした気持ち、欲情などの感情を押さえなければならないからです。このようなストレスに対処するには、「本来の自分に戻る時間」をもつことです。

「本来の自分にもどる時間」とは、信頼する友人に気持ちを語ったり、心に浮かぶあらゆることを日記に書き付けたり、ただ単に自分の部屋でひとりで過ごしたりする時間のことです。

 

 

僕らは、社会で生きていくために、いろんなことを抑えて生活しています。そしてそれは、自分でも知らないうちにストレスとして貯めこんでしまいます。

僕の「本来の自分にもどる時間」は、ひとりになる時間です。僕は、ひとりになる時間を大切にしています。仕事、家庭と常に誰かと同じ空間にいることは、僕にとっては結構なストレスだったりします。誰かといて楽しい時もありますが、それでも他人の前では、「こうあるべき自分」になるよう演出しようとしている自分がいます。それに疲れてしまうことがあるんですよね。

 

だから、そんな時はひとりっきりになれる場所、時間を用意します。仕事帰りの駅の待合室で、30分ほどひとりっきりになり、本を読んだり。

夜にひとりになって考え事をするために、ウォーキングを始めたり。

ひとりっきりになって、本当の自分を取り戻す時間。

 

ひとりになって自分を取り戻すことで、また人間社会に戻ってこれる、というような感覚です。

 

社交的な人は、ひとりになる時間なんて必要ないんじゃないかと思っていたんですけど、この本を読む限りは、どんな人にもひとりになる時間は必要なようです。

 

ハーバードの人生を変える授業

ハーバードの人生を変える授業