42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




38歳にして、将棋にハマる

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息子が学校のクラブで将棋を覚えてからというもの、事あるごとに「お父さん将棋しよ!」と言ってきます。

僕は自慢ではないが、38年間、将棋を指したこともなく、ルールも知りませんし、覚えようとも思いませんでした。正直NHKの将棋番組など、「何がおもしろいんだろう?」と思っていましたし、麻雀のほうが100倍おもしろのに、なんて思っていました。

 

で、息子からなんど何度か誘われても、今更ルールを覚えるのがめんどくさいし、そもそも将棋に対して魅力を全く感じることがなく、適当に断っていました。

 

そんな僕が、ちょっとした気まぐれだったんだと思います、息子が図書館から借りていた将棋の入門本をパラパラとめくってみました。

その本がこれ。38歳、将棋のルールを知らない人間にもマンガということで取っ付き易く、しかも羽生さんが監修。コマのすすめからから、基本的な手筋などをとてもわかり易く説明しています。

 

ハンディー版 スグわかる!まんが将棋入門―ルールと戦法完全マスター

ハンディー版 スグわかる!まんが将棋入門―ルールと戦法完全マスター

 

 

ただの気まぐれで手にしましたが、そこから将棋の魅力にハマるまで時間は掛かりませんでした。

やばい、将棋おもしろい!!

で、とりあえず本物でやるにはルールがいまいち頭にはいっていないので、iPhoneアプリから始めることにしました。アプリは息子がすでにハマっていたものにしました。

 

 

 

これがまたおもしろい!初心者の僕でも楽しめる練習対局があり、またオンラインでどこかの人と対戦することもできます。うちでは、息子とユーザー登録して対決しています。最近はたまに息子に勝てるまでになりました。

 

いやー、将棋っておもしろいし、頭をフル回転する必要があり、楽しい。

また、僕が一番興味をもったのは、将棋の思考です。どうやって詰むまでに手を進めていくか、って、仕事や人生にも大いに通じるところがあるなと感じます。これは小さいころからやっておくべきですね。おそらく、将棋の強い子と将棋を知らない子では、人生の歩み方に差がでるなと感じました。

 

あ、ちなみに僕は中学で麻雀を覚えましたが、麻雀を通して学んだことがたくさんあります。点数計算を必死に覚えて暗算ができるようになったことは、社会に出てからも役に立っていますし、阿佐田哲也の小説にであって、普通の中学生には接点のない世界にふれ、人生について考えるきっかけをもつことができました。

 

 

麻雀放浪記〈1〉青春篇 (文春文庫)

麻雀放浪記〈1〉青春篇 (文春文庫)

 

 

うらおもて人生録 (新潮文庫)

うらおもて人生録 (新潮文庫)

 

 

閑話休題

麻雀の魅力もつい語りたくなりました。

 

で、将棋熱はまだ冷めず。先ほど紹介した、図書館でかりた「ハンディー版 スグわかる!まんが将棋入門―ルールと戦法完全マスター」も購入することにしました(購入しました!)。これは一家に一冊においておきたい本です。

 

ちなみにちきりんさんも2013年から将棋を覚えることになり、ブログを書かれていました。

 

ちきりんの将棋の練習記録

 

個人的に、将棋ブームはまだまだ続きそうです。