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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




スマホ、ネットを断ってみる

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iPhoneを手に入れて3年ちょっと。iPhone4、iPhone5と2台目ですが、iPhoneを持つ前は、「そんなに、いつでもどこでもネットに繋がる必要があるのか?」なんて思って、iPhoneユーザーをみていました。

 

でも自分がついにiPhoneユーザーになってみると、だんだんネットに繋がっていないのが不安というか、なんか手持ちぶたさな感じになってきました。

ちょっと時間ができたらiPhoneでニュースみたり、アプリさわってみたり、気になったことを検索してみたり。いや、時間がなくてもiPhoneを触っているかな。

必然的に、いままで読書やら物思いにふけったりしていた時間が、iPhoneに触れる時間にとって変わりました。

 

よくよく自分の生活を振り返ってみると、一日にトータル2時間近くは触っています。

世の中でもスマホ、ネット依存が問題化しつつあり、僕も自分では依存していないと思いつつも、自分の時間がiPhone、ネットに取られてしまっている事実は明白。ということで、日曜日をスマホ、ネット断ちの日にすることにしてみました。

 

日曜日。朝起きて惰性でニュースサイトを見ようとしている自分がいます。でも「日曜はスマホ、ネット断ちと決めたんだから」と、アプリを閉じ、iPhoneから手を放します。「あー、検索したい、メール気になる・・・」という気持ちを抑えるのが最初は大変でしたが、まあやってみたらみたで、できました。

 

実際に断ってみてわかった断ち続けるコツですが、

1.iPhoneの電源を切る

2.検索したくなった言葉は手帳にメモして翌日検索

3.一日メールの返信が遅れても問題ないとおもうこと

という3点です。

 

1.iPhoneの電源を切る

電源入っているとついつい触りたくなるし、意思も弱くなりがち。思い切って電源を切ってしまうのがよい。

 

2.検索したくなった言葉は手帳にメモして翌日検索

気になったことはすぐ検索する癖がついていたので、気になった語句をすぐ調べられないのは、最初はストレスでした。でも語句を手帳に書いて後で調べるようにしたことで、すぐ知りたいから自分の頭で考えるようになりました。

分からない→すぐ検索→答見つける、という思考の流れから、

分からない→自分の頭で考える→自分の出した答と検索結果を照らし合わせる→答見つける、という流れになりました。

 

これ、結構大切なことだと思います。人間の身体って、使わないと能力が落ちるじゃないですか。例えばパソコン使うようになって簡単に漢字を変換してくれることになれてしまって、漢字が書けなくなったりとか。わからないことをすぐ検索することで自分の頭で考えることをしなくなり、考えるという能力が落ちちゃうんじゃないかと心配でなりません。なので、スマホ、ネット断ちで自分で考える時間をもてることは、自分にとって意味のあることだとおもっています。

 

3.一日メールの返信が遅れても問題ないとおもうこと

経験的に、1日メールみなくても問題ありません。まあ仕事のメールとなると別ですが、そもそも休日に届く仕事のメールなんて見て対応してたら、休日の意味がありませんよね。(といいつつも、以前は休日も仕事のメールがきになってみていたくちですが・・・)

プライベートのメールならほぼ100%、翌日に確認しても支障ないです、僕の場合。

 

スマホ、ネット断ちして感じるのは、今までスマホやネットをしていた時間があまり、時間の余裕がもてるようになったことです。

いつも時間に追われているように感じていたのが、日曜日はふと手持ちぶたさな時間ができたり、ぼーとする時間ができたりします。

いつでもどこでも、誰かとながっている現代において、ひとりでぼーとする時間って、けっこう贅沢で貴重な時間だと思います。

 

みなさんも、週に一日でもスマホ、ネット断ちしてみませんか。最初はイライラするかもしれませんけど、なれれば、ぼーとする贅沢な時間を過ごすことがうれしくなりますし、空いた時間は読書や自分と向きある時間にすれば、いい時間の使い方ができると思います。

 

時間は有限で、だれにでも同じだけあります。それをどう使うかによって、人生は大きく変わってくるものだと思います。有意義な自分の人生を歩むためにも、スマホ、ネット断ち、おすすめです。