42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




38歳の僕がお金との向きあうのに役に立った本

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生きるにあたって、お金の有無って結構重要な要素ですよね。

僕の場合、一人暮らしの時は貯金なんて全然できなくて、給料が入っても日々の生活費でなくなっているような状況でした。でも結婚して子供ができると、背負うものの重さがわかってきて、お金に対して姿勢が変わりました。

 

まず、家計簿をつけ出したこと。

これは今も自分でMacをつかってつけています。といっても、おおまかにです。たとえば、食費の内訳までつけているわけではなく、食費◯万、日用品◯円、衣服◯円、という感じですが。で、家計簿をつけるのは、25日と10日だけ。通帳をみて固定費やカードの支払を家計簿に入力していきます。おおまかだからこそ、続けられているのだと思います。

 

そして、お金への興味がわいてきたこと。これは金の亡者になったという意味ではなくて(笑)、どうやったらうまくお金を貯めることができて、どうやったらうまくお金を使うことができるのか、そしてどうお金と向き合っていけばいいのか、ということに対して興味がわいてきたという意味です。

 

よくよく考えてみると、お金の教育っって学校では習わないんですよね。それなのに、生きていく上でお金はとっても大切なもの・・・

 

お金について勉強する時、自分のお金に関するリテラシーを高めてくれたのは、何冊かの本でした。ちょっとその本を紹介したいと思います。

 

 

人生に迷わないためのお金の地図 (新潮文庫)

人生に迷わないためのお金の地図 (新潮文庫)

 

目的地に効率よく到着しようと思えば、地図が必要ですよね。地図がないと迷ったりして到着まで時間がかかったり、到着できないかもしれません。生きていく上で重要な要素である『お金』については、地図の有無が人生を大きく左右します。そんな人生のおける「お金の地図」の作成を手助けしてくれる良書です。

読んだのは最近なんですが、お金に対する向き合い方の基本的なことがわかりやすく書かれていて、とても読みやすかったです。文庫本なので気軽に手に取りやすい値段というのもオススメ要素のひとつです。

 

 

20代から知っておきたいお金のルール

20代から知っておきたいお金のルール

 

 マンガなので読みやすいです。すぐ読み終えてしまいますが、中身はお金への向き合い方の基本的なことをしっかり踏まえています。20代から〜というタイトルですけど、僕は30代になってから読みましたが、得ることが多かった本です。

 

 

10年後、金持ちになる人 貧乏になる人

10年後、金持ちになる人 貧乏になる人

 

 昨日読み終えました。この本もとても読みやすく、1時間程度で読み終えてしまいました。日常的なことを例にしているので状況を理解しやすく、いいお金の使い方とはなんなのかを考えることができました。

 

以上、お金のリテラシーを高めるのに役に立ったオススメの本でした。

どの本にも共通しているのは、お金への向き合い方に興味をもった時、最初に読むのにぴったりという点です。決して「こうすればお金持ちになれる!」「楽にお金を儲けられる!」的な本ではないのでご注意を。

 

 

いろんな本を読んできて、よく書かれているのは「お金は貯めるより、使うほうが難しい」ということ。また、お金の使い方には、「浪費、消費、投資」というのがあるというのもよく書かれています。上記の本にも記載がありました。興味がわいた方、ぜひ読んでみてください。

 

38歳、まだまだお金への向きあい方は勉強中です。