42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




社会における38歳の立ち位置

今日なんとなくテレビをみていたら、松井秀喜さんのインタビューをやっていました。なんでも、巨人の臨時コーチになるとのことで、その意気込みなどを語っていました。

 

で、ふと思ったんですよね。僕はプロ野球選手じゃなくて普通の会社員だけど、年齢的にはプレイヤーとしてよりも、指導者、管理者的なことが求められる年齢になったんだなあと。

松井秀喜さんって39歳なんですが、僕と同じ学年なんですね。(ちなみにイチロー選手は僕のひとつ上の学年です)

プロ野球選手って年上の人だと思っていたのが、いつの間にか同世代になって、そしていつの間にか年下がメインになっていました。同世代だと大ベテランの域なんですよね。

 

なんかうまくいえないんだけれど、ただがむしゃらに仕事をすればよかった20代では、もうなくなっちゃったんだよなという、ちょっとした寂しさを感じと、また世の中は、僕の年代に求めてくるもの(それは管理能力であったり、指導力であったりするんだけど)が、20代の頃とは変わってきているんだよなという事実に、いつの間にか歳を重ねたんだよなというセンチメンタルな思いがあります。

 

同年代のいち男子として、松井さんやイチロー選手の社会的な立ち位置というのが、とても気になります。僕は40歳(不惑)を間近にしても、まだまだ迷ってばかりだから。