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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




2014年の手帳も、ほぼ日にしました。

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気がつけば12月、師走ですね。

となると、2014年の手帳が気になる時期でもありますね。といいつつ、実は2014年版のほぼ日手帳が発売されてすぐに買ったので、2ヶ月近く寝かしていた事になるんですが。

 

僕はここ3年ほどほぼ日をつかっています。ほぼ日手帳を2年、WEEKSを3年です。どちらも僕の生活になじんでいるので、他の手帳に変えるつもりは今のところないですね。

 

 

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WEEKSは、スケジュール管理とtodo管理で使っています。来年の予定ができたので、開封、書き込みの儀を行いました。

手帳と路線図と手帳の最後のページに貼り付けるポケットがついています。

 

 

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こんな感じでポケットをつけます。ちょっとしたメモなどを挟んでおけます。

実はポケットの貼付けに失敗し、少しずれてしまいました・・・はがそうとしたら、下地もはがれてきたのではがすことを断念・・・

 

 

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ほぼ日手帳には、本体と説明書的なものがついてます。カバーは持っているので手帳本体だけを購入しました。

 

ほぼ日手帳は、毎日のできごと、感じたこと、思ったことなどを、おもむくままに書きこんでいます。まあ日記というか、ライフログというか、そんな感じで使っています。30数年生きてきて日記など書いたこともなかったのに、去年にほぼ日手帳をてにいれてからは、なんと毎日なにかしら(もちろん1行の日もあります)書き込んでいます。なんというか、気負わずに書けるんですよね。

一日の終りもしくは翌日の朝に、一日を振り返り、書いています。

 

38年も生きていると、毎日が惰性になってきて、こどもの頃のような新鮮味もなくなり、同じような毎日が流れていきます。でも同じような毎日でも、手帳をみてみるとなにかしらあって、決して同じ毎日ではなかったことがわかります。油断していると一日、一週間、一ヶ月、一年があっという間に過ぎていきます。僕の場合を考えてみると、30代はあっという間でした。ふと気がつけば38歳だった、という感じです。でも、毎日、なにかしらあって、なにかしら積み重ねてきたことを忘れないためにも書いている感じですね。

 

 

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まっさらの手帳のページに折り目をつけるのが、「よし、がんばるぞ!」という気になります。学生の頃、配られたばかりの真新しい教科書に、初めて折り目をつける時と同じ気持です。

 

手帳の後ろの方にある個人情報を書き込むページに、名前などを書き込み、来年の準備完了。いったん片づけて、今月末に再登場の予定です。

真新しい手帳を持つとワクワクしますね。それは、まっさらな手帳ということ自体にワクワクだったり、来年どうなるかを考えてワクワクだったり。

ま、とりあえず、ワクワクしてます。

 

 

ほぼ日手帳 WEEKS 2014 ホワイトライン ブラック

ほぼ日手帳 WEEKS 2014 ホワイトライン ブラック