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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




何のためにはたらくのだろう。

僕が社会に出たのは、24歳のとき。
大学を卒業してから入社した会社で、縁あってずっとはたらいています。やめようと思ったことも何度かあったし、まあ今も悩んでいますが、それでも仕事をすることで、自分を必要としてくれるところがあることがうれしくて、また仕事を任せてもらえて自分のしたいようにできたことが楽しくて、なんとなくやめずにきました。

で、ずっと働いてきたなかで、なんどか「何のためにはたらくのだろう」という疑問にぶちあたったり、後輩からこの疑問を投げかけられたりしました。
結論からいえば、今言えるこたえはあるけれど、はたしてそれが正解なのか、またこれからもずっとそのこたえなのかは、わからない。
今までも、その時期ごとに、こたえがあったり、なかったりしていたので、まあ今言えるこたえも、これから変わるんじゃないかな。

ちなみに36歳の今の僕の「何のためにはたらくのだろう」へのこたえは、仕事を通して関わる人が幸せになるため。
それは、同じ職場のひとであったり、お客さんであったりするわけだけど、僕がした仕事によって、誰かが幸せになれる、幸せを感じることができるのならば、僕が仕事をしたことの意味があったと感じられるし、自分の存在意義を感じることができる。
突き詰めると、自分のためじゃないか、といわれれば、そうかもしれない。でも、一時期、仕事は自分が成長していくためにあると考えていた時期もあったので、その時の自己中心的な思考とは、ちょっとは変わってきたのかなと、成長してきたのかな、と思うようにしています。

仕事に限らずプライベートでも社会に対して僕になにができるのか、という問いが去年あたりから僕の心の中に育っていて、ライター稼業やアフィリエイトなどの副収入で得た10%以上を寄付や何らかの社会貢献活動に費やすことができないかなと、考えています。調べてみるといろんな社会貢献の手段があるんですね。今は「kiva」というしくみに興味を持っていますが、それ以外にもあるんだろうな。知っている方いらっしゃたら、ぜひ教えてくださいね。