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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




フリック入力を早くする合言葉は「あたま」と「さはら」

一時期、フリック入力のアプリをダウンロードして通勤中に練習してましたが、いや、無理!続けるの!
だって、その練習の行為に面白さがみいだせないいんだもん。
ということで、いつのまにかアプリを起動することもなくなり、実践を練習の場として日々、すこしずつ成長をしている次第です。

そんな時にこの記事をよんで、コツを掴みました。
まずは、テンキー部分を見ず、入力エリアをみること。ようはブラインドタッチですね。
ブラインドタッチのコツは、左端に「あたま」右端に「さはら」と並んでいることを意識すること。
たしかにこれだけで、ちょっと早くなりました。
あとはこの2点を意識して、日々実践を繰り返すのみです。

ちなみに、僕はパソコンはブラインドタッチできるんだけど、自分の経験上、タイピングのスピードが急激に上がるポイント地点がありました。
それは、ブラインドタッチができるようになって、頭で考えてことをすぐ文字にできるようになった時。頭と指が直結しているような感じとでもいいましょうか。
それに対して、キーボードを見て打っていると、目でみて文字がどこにあるのかを判断するのでどうしてもタイピングが遅くなる。

今回のフリックの話も、文字がどこにあるのかをカラダに覚えこませることで、頭と指が直結した感じになればスピードが劇的に上がるはず。

これから「あたま」と「さはら」を意識してみよう。