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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




明日死ぬとしたら、今なにをするのか

死の直前に後悔する5つのことというブログを読んで。

実際に死を目の前にして、僕はどんなことを思うのだろうか?

このブログのなかで5つの後悔をあげている。

1.自分に正直な人生を生きる勇気を持つべきだった。他の誰かが自分に期待する人生ではなく。
最も共通して表される後悔。人生がもうすぐ終わると知って、叶えられなかった夢の多さに気がつく。

他人にあわせて、自分の思いに反した行動をすることってよくあると思う。とくに集団の中で生きていくには、自分を制して生きていかなければならない、自分をださないことが求められたりする。でも死を直前にしたときにこのことに後悔し、絶望するんだろうな。


2.あんなに働くんじゃなかった。
Wareさんが看護した全ての男性が口にしてきた。

これは1にも関係していると思うんだけど、自分を殺して仕事に滅私奉公してきたひとの後悔かな。自分をだして仕事を楽しんできた人には当てはまらないだろうな。仕事=いやなもの、とは一概にいえないよね。いや、仕事を優先して家族との時間を犠牲にしてきたことへの後悔なのかな?


3.自分の感情を表現する勇気を持つべきだった。
多くの人が、周囲とうまくやっていくために自分の本当の思いを抑え込んでいる。結果、本当はなれたであろう存在になれないまま終わる。

本当の自分を表現できないことはストレスだとおもう。他人の目を気にして我慢して生きていると、我慢してきた自分って何なんだろう?という疑問がわきあがってくるんじゃないかな?


4.友達と連絡を絶やすべきではなかった。
死を目前にして古い友人のありがたみに気づくが、もはや探し出して会えるとは限らない。

少なくてもいい。心を許せる友がいるといないのとでは人生の充実度が違う。

5.もっと幸せになるべきだった。
最期の時を迎えて初めて、幸福は自らの選択の問題であったことを理解する。

幸せをつかもうと思えば、自分で動いて、幸せに近づいていく、幸せをたぐり寄せなければならない。待っていては、誰かの助けを期待していては、幸せは訪れない。


このブログをよんで、紹介されていた「死ぬときに後悔すること25」という本を購入した。どうしても、今、読んでみたくなった。本を買っても積ん読することが多いなかで、今どうしても読みたくなり、読んでいる途中。36歳の僕にとってまだ死は遠い存在だけど、でも10代の頃よりはずっと身近なものになった。約半分近くが過ぎようとしていて、人生の折り返し地点もみえてきた。死を直前にしたひとの後悔のことばを知ることで、今の人生をもっと真剣に、自分を表現して生きようと思う。

死に直面した時後悔するかしないか、それは今をどう生きるのか、真剣に物事にむきあって生きることができるのか、自分を表現していきていくことができるのか。そうすべては過去ではなく、未来でもなく、「今」にかかっている。



死ぬときに後悔すること25

死ぬときに後悔すること25