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42歳、AppleとlifeHackと人生と・・・

lifehacker.jpライター。happy-applelife管理人。僕の行動でちょっとでも世の中をよくすることができたら、ちょっとでも誰かHappyにすることができたらうれしいです。




仕事の意味

20代の頃は、目の前にあることを精一杯やるだけでいっぱいいっぱいで、仕事ってなんだろ?なんて考えることがなかった。
時には、日々の決まりきったことをこなすだけ、自分じゃなくても代わりがきくことをしていることに疑問も湧き、ふと不安になることもあったが、まあそれ以上深く悩むこともなかった。

30歳を過ぎて、仕事ってなんだろ?って考え始めると、答がみつからず考えれば考えるほど深みにはまった。
今も深みに片足を突っ込んだまま。

そんな状態の36歳の今、仕事の目的の答としておぼろげに思うのは、つまるところ「関わった人がよろこんでくれること」ということ。
僕の仕事と関わった人の生活が快適になった、新しいライフスタイルがみえてきた、なんてなると、僕のやっていることは、意味のあることなんだと実感することができるからだ。

と、そんなことを思いつつも、日々は単調な作業の繰り返しで、仕事の目的が頭の中から消えてしまい、そも目的を達成するための日々の作業自体が、いつのまにか目的化してしまっている。

「いかに効率よく作業を終わらすか。」

それはそれで大事。でも作業はあくまで手段でありはずなのに、いつのまにか思考停止してしまい(考えないって楽だから、楽な方にながされてしまう・・・)、単調な作業を繰り返す。

そして、そんなことで日々が過ぎていき、歳を重ねていく自分に自己嫌悪。
自分を客観的にみたり、思考をする余裕がないんだよね。

貧すれば鈍す。

現状を打破するには、ひとりで自分と向き合う時間と、心の余裕。

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